キャバクラと風俗はどう違ってどれくらい稼ぎが違うの?その答えとは

こんにちは!ふわ子です♪

これから夜のお店で働きたいけれど、なるべくたくさん稼ぎたいと思っている女性は多いのではないでしょうか。

その際の選択肢として、キャバクラか風俗にするのかを迷う場合があります。

できればふたつの違いを知って、後悔しないように働きたいと思うものです。

そこで今回は、キャバクラと風俗の違いについてお話ししますので参考にしてみてください。

キャバクラと風俗の違いを知っておこう!

夜のお店で働く場合、なんとなくキャバクラか、稼ぎたいから風俗かという選択肢になる場合があります。

ですが、どちらも未経験の場合、細かい仕事内容まで把握している人は少ないはずです。

キャバクラ

キャバクラは簡単に言いますと、店舗で男性客の横に座りお酒を飲んだり会話を楽しんだりする業種のことを指します。

風俗との大きな違いは、キャバクラはあくまでお酒を飲み会話を楽しむことです。

つまり、お触りはもちろん性的な行為は一切やってはいけません。

むしろそういう男性客がいれば、100%出禁になるため、純粋な接客業をしたいのであればキャバクラ一択となります。

ただし、キャバクラは見た目はもちろんトーク力を必要とし、完全実力主義のため稼げるのかそうでないのかは自分次第と言えます。

風俗

風俗も種類によりますが、基本的には性的サービスがメインの業種です。

場合によっては、抜きや本番まで対応しなければならないため、体力勝負と言えます。

さすがに風俗は体をはる仕事のため、キャバクラよりかも時給は良い傾向にあります。

また、キャバクラと風俗の中間のようなセクキャバ(2ショットキャバクラ)という業種もあります。

キャバクラのデメリット

では、キャバクラや風俗で働く場合、ふたつのメリットやデメリット知っておくべきだと言えます。

生活リズムが崩れる

キャバクラは基本的に夜を中心に働くため、人によっては生活スタイルが昼夜逆転をしてしまいます。

当然、朝起きて夜寝るというスタイルではなくなるため、体調管理が難しくなるというデメリットがあります。

プライベートもお客様重視

キャバクラでは、男性客がいないと成り立ちません。

つまり、いかにしてリピーターを作れるのかが女性の役割と言えます。

勤務時間外も男性客とのアフターやメールのやりとりを行うため、プライベートの時間がなくなってしまう場合があります。

ノルマがしんどい

キャバクラによっては売上ノルマが課せられています。

当然、ノルマが達成できなければ戦力外通告となり、まともに給料がもらえなくなってしまいます。

また、お店によっては罰金等もあるため、思ったほど稼げない女性も少なくありません。

キャバクラのメリット

では、キャバクラのメリットについて見ていきましょう。

性的行為が一切ない

キャバクラは風俗とは違い、性的行為が一切ありません。

一切ないというか、やってはいけません。

そもそもキャバクラで性的行為は、法律で禁止されています。

男性客も、それを知っているためそういう行為をしてこようとはしません。

むしろ、女性を口説いてなんとか彼女にでも、と考えている男性が多い傾向にあります。

有名人と知り合える可能性

キャバクラは、接待の場所として使われています。

ですから、場所によっては有名人が遊びにくることも多々あります。

当然、有名人から指名されればとんでもなく交友関係が広がりますし、見たこともない景色を見られる可能性があります。

接客業をマスターできる

キャバクラは、ある意味接客業の頂点と言えます。

なぜなら、売上で立場が変わるからです。

超がつくほどシビアな世界ですが、ある程度キャバクラで成功すれば、どこでもやっていけます。

風俗のデメリット

ここからは、風俗のデメリットについて見ていきましょう。

性病になる可能性

風俗の業種にもよりますが、やはり性病になる可能性があります。

とくに本番があるソープや、不特定多数の男性と行為を行うデリヘルなどが該当します。

高級なソープであれば、定期的に検査を行いますが、それ以外は自主的に検査をお願いすることがあります。

またデリヘルのような訪問型は、風俗嬢によってプレイする内容が変わるため性病になりやすい傾向にあります。

他の仕事ができなくなる

風俗はぶっちゃけて言いますと、時給がとてつもなく高いです。

一般の会社で言いますと、場所にもよりますが時給はよくても1,000円くらいでしょう。

風俗の場合は1日で10万円以上稼ぐケースもあるため、その喜びを知ってしまうと普通の仕事には戻れなくなってしまいます。

金銭感覚がおかしくなる

稼げる風俗嬢になると、それに比例してストレスが半端ないものになります。

ですから、ストレス発散方法としてホストクラブに通ったり、高価なものを買ったりするというわけです。

普通に働いていれば給料のなかでやりくりしますが、あまりにも稼いでしまうとそれ以上に散財してしまう可能性があります。

風俗のメリット

風俗で働くメリットについて見ていきましょう。

どんな業種よりも稼げる

やはり、風俗で働く最大の理由に、どの業種よりも稼げるというメリットがあります。

普通の仕事であれば、正社員であっても月給は20万円程度が大半のはずです。

ですが、風俗の業種によっては月給が100万円を超えるのはよくあることです。

しかも、そこまで勤務時間を長くしなくても稼げます。

ノルマがない

風俗にもよりますが、基本的にノルマがありません。

ですが、完全出来高制のお店もあるため、男性客がつかないと給料がゼロということもあります。

ノルマがない分、自分のペースで働けるため余計なストレスがかかりません。

好きな時間に働ける

どこの風俗も人手が足りない、という現状があります。

ですから、基本的には自由に働けるような仕組みになっています。

土日だけ働きたい、数時間だけ働きたい、1日だけ体験したいという希望もわりと聞いてくれるお店は多いです。

給料は日払い可能

普通の会社であれば、月末に締めて翌月に給料が振り込まれる仕組みになっています。

ですが、会社によっては月末締めの翌月末払いというケースがあります。

この場合、入社日から最大丸2カ月間は給料が入らないことになりますので、金銭的に厳しい人はしんどい日々を過ごさなければなりません。

ですが、風俗の場合は日払いが可能なため、すぐにお金が欲しい場合も臨機応変に対応してくれます。

スタッフが優しい

普通の会社であれば、人によっては厳しく当たってくる場合があります。

たとえば仕事でミスした場合、叱責され精神を病んでしまうこともあるはずです。

ですが、風俗の場合はスタッフがやさしい傾向にあります。

なぜなら、風俗は女性なくして成り立たないからです。

仮にスタッフが厳しくしすぎると、次から次へと女性が辞めていくため、事業として成り立たなくなってしまいます。

お店側からすれば、入店してもらうまでも大変なので、できるだけ女性には優しく接してくれるでしょう。

キャバクラと風俗のまとめ

キャバクラと風俗はどちらも夜のお店、という位置付けになっていますが、仕事内容は全く異なります。

もし、少しでもはやく稼ぎたいとのことであれば風俗で働くことを検討してみてはいかがでしょうか。

はじめて風俗で働く場合、かなり緊張するかもしれませんが、お店のスタッフがしっかりサポートしてくれるため安心して飛び込んでみてください。

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