店外デートはアリ?ナシ?ぽっちゃり嬢が守りたいトラブル防止の心得

「タイプのお客さんに店外で会いたいって言われたら、ちょっと揺らぐ…」そんな気持ち、きっと誰にでもあると思います。

実際、お店では見られない表情や素の姿を見せ合えたら、距離が縮まる気がするもの。

でも、“店外デート”には、危険やトラブルの火種がたくさん潜んでいます。

一度きりのつもりが思わぬ事態を招いた…というケースも珍しくありません。

この記事では、風俗で働く女の子が店外デートを避けた方がいい理由と、上手な断り方、安全な関係の築き方について、埼玉のぽっちゃりデリヘル「ふわふわグループ」が解説します。

店外デートってどういうこと?

風俗のお仕事に慣れてくると、一部のお客さんから「今度、ご飯でも行かない?」と誘われる場面も出てきます。最初は戸惑っても、接客中の空気が良ければ「一度くらいなら」と気が緩みがち。でもその“店外デート”、そもそもどんな行為を指すのか、しっかり知っておくことが大切です。

お店を通さずにお客と会う行為のこと

店外デートとは、お店を介さずにお客と直接会うことを指します。

食事やカラオケ、ドライブなどの“デートらしい”内容から、ホテルに行くようなケースまで、内容は人によってさまざまです。

基本的にすべてがプライベート扱いとなり、金銭のやり取りが発生していても、風俗の「仕事」にはなりません。
このようにお店の管理外で行う行為は「裏引き」とも呼ばれ、ほとんどの風俗店では禁止されています。

キャバクラで同伴やアフターという言葉がありますが、店の許可がない点が大きな違いです。

トラブルが起きてもお店に守ってもらえないため、軽い気持ちで受けてしまうと後悔するリスクも高くなります。

なぜ誘われるのか?お客の本音

お客が店外デートに誘う背景には、「もっと親しくなりたい」という言葉の裏に、下心や打算が隠れていることがあります。

たとえば、「お金を払わずに本番できるかもしれない」「恋人みたいな関係になりたい」という淡い期待。

なかには、“この子ならイケそう”と感じて、軽いノリで声をかけてくる人もいます。
もちろん、なかには本気で好意を寄せてくれる人もいますが、本当にあなたを大切に思う人であれば、お店にバレるような危ない誘い方はしないはずです。

店外デートがNGな理由とは?

店外デートは、お客との関係が深まるどころか、自分を危険な状況にさらしたり、これまで築いてきた信頼を壊してしまう行為でもあります。

ここでは、なぜ多くのお店が店外デートを禁止しているのか、その代表的な理由を3つに分けて解説します。

自分を守れない危険な環境だから

店外デートでは、お店のスタッフが近くにいないため、トラブルが起きてもすぐに助けを呼べません。

盗撮や暴行、ストーカー、無断で個人情報を調べられるなど、店内ではありえないリスクが一気に高まります。
なかには、盗撮動画をネットに流されたり、脅されて無償の関係を強要されるような悪質なケースも起きています。

自分の身を守るためにも、店外でのやりとりは極力避けるべきです。

お店との信頼関係が壊れるから

店外デートは、お店にとって「お客を取られる行為」と受け取られます。

広告費や人件費をかけて集めたお客に対して、裏で直接取引するのは“裏切り”と見なされることも。
その結果、罰金や出勤停止、指名制限などのペナルティが課されるケースもあります。

居心地の良いお店で長く働き続けたいなら、お店との信頼関係は何より大切です。

結局、稼げないし損をするから

「店外のほうが儲かりそう」と思うかもしれませんが、実際はその逆。

デートで時間を取られたわりに、金額が曖昧だったり、ホテルで何度も求められたりと、単価が大きく下がってしまうこともあります。
しかも、一度店外に応じるとお客が飽きてしまい、指名が途切れる原因にもなるでしょう。

目先の数万円よりも、安定したリピーターを増やしていく方が、結果的に長く稼げます。

もし店外デートに誘われたら?上手な断り方

自分がルールを守っていても、「一度だけ」「ご飯だけなら」と店外に誘われることはあります。

お客との関係を悪くしたくないという気持ちがある一方で、自分を守る判断も必要です。

このセクションでは、無理なく断るための伝え方と、しつこいお客への対処法を紹介します。

やんわり断るセリフ例

まずは「お店のルールで禁止されている」と伝えるのが基本です。

「バレたら罰金がある」「辞めさせられるかもしれない」といった、自分の立場を理由にすることで、相手も納得しやすくなります。
とくに常連客には、“会えなくなるのは困る”という気持ちを伝えるのも効果的です。

ただし、あいまいな返事は誤解を招くのでNG。やんわりしつつも、きちんと断ることが大切です。

たとえば、こんな言い方が使えます。

  • 「〇〇さんと会えなくなるのはイヤだから、ルールはちゃんと守りたいの」
  • 「外で会ってバレたら、最悪クビになっちゃうかもしれないんだ…」
  • 「店外って実はすごく厳しくて、スタッフにも迷惑かかるから無理なんだ…ごめんね」

その場をやりすごすだけではなく、「信頼してるからこそ断っている」というスタンスを伝えるのがポイントです。

それでもしつこいお客への対処法

断ってもしつこく誘ってくる場合は、店に相談してNG対応にしてもらうのもひとつの手です。
また、「昼職があるから時間がとれない」「家族の介護で休日は外せない」など、物理的に会えない理由を使うと話が引きやすくなります。
「ロングやデートコースなら店長に確認してみる」と返すことで、無料目的の誘いを回避する方法もあります。

気持ちが揺らいだ時に思い出してほしいこと

お客さんがタイプだったり、優しくされると「一度くらいなら…」と気持ちが揺らぐこともあるかもしれません。

でも、もし何かあっても守ってくれるのは“店を通した関係”だけです。
本当にあなたを大切にしてくれる人なら、無理にルールを破らせようとはしません。

自分の身を守るためにも、「断る勇気」は大切な自己防衛です。

店外じゃなくても仲良くなれる!安全に距離を縮める方法

「仲良くなりたい」「もっと関係を深めたい」と思ってくれるお客さんに対して、店外ではなく“安心できる形”で距離を縮めていく方法もあります。

ここでは、無理なく信頼を築くための2つの工夫を紹介します。

ロングやデートコースをうまく活用する

どうしても「もっとゆっくり話したい」「一緒に過ごす時間を延ばしたい」という気持ちがあるなら、ロングコースやデートコースの提案がおすすめです。

お店を通していれば、食事や買い物などの時間もすべて“仕事”として成り立ちますし、万が一のトラブルにも備えられます。

実際に「ホテルにこもるよりも楽しかった」「自然な時間が過ごせた」と満足度が上がるケースも少なくありません。

制限のある中でも十分楽しめることを知ってもらえれば、店外に誘われるリスクも減らせます。
長く付き合っていけるお客さんほど、安全な距離感を大切にしてくれるものです。

「この子と会いたい」と思わせる工夫をする

関係を深めるには、時間を延ばすだけでなく「また指名したい」と思わせる工夫も効果的です。

たとえば、前に話した内容を覚えていたり、ちょっとした一言に反応したりするだけで、お客は特別感を覚えてくれます。

さらに、接客後のお礼メッセージや日記などで「また会えたら嬉しいな」と気持ちを伝えるのも◎。

店外に応じなくても“特別な存在”になれることを体感してもらえれば、自然とリピートにつながります。

無理をせず、自分を守りながら築いた関係のほうが、結果的に長く続いていくはずです。

まとめ:自分を守るために、店外デートではなく安全な関係を選ぼう

店外デートは、一見すると特別な関係に近づけるように見えるかもしれません。

でも実際は、トラブルやリスクが多く、自分の身も仕事も守れなくなる可能性があります。
本当に自分を大切に思ってくれる人なら、お店のルールを無視してまで会おうとはしません。
断る勇気は、プロとして自分を守る力です。
店外ではなく、ロングやデートコース、安全な距離感の中でも信頼関係は築けます。

安心して働き続けるためにも、ルールの中で上手にお客さんと向き合っていきましょう。

あなたの“ぽっちゃり”は、ふわプリグループで輝きます。

「ぽっちゃりだけど働けるかな…」「未経験でも大丈夫?」

そんな不安を抱えている方も、どうぞご安心ください。

ふわプリグループでは、ぽっちゃり女性のやわらかさや癒しの雰囲気を“魅力”としてしっかり評価しています。

在籍している女の子の多くが未経験からのスタート。

研修やサポート体制が整っているので、初めてでも無理なく始められます。

無理なプレイやNGの強要も一切なく、安心して自分らしく働ける環境です。

「人と話すのは好き」「自分のペースで稼ぎたい」そんなあなたにぴったりのお仕事がここにあります。